草原葬(自然葬)

 
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草原葬(自然葬)は、死後、墓にとどまるのではなく、自然に帰るためのもうひとつの葬送です。暗さではなく明るさを、束縛ではなく自由を、終わりではなく始まりを希望される方が急増しています。自分らしい生き方をして来られた方の自然な選択なのでしょう。

風の駅舎は、そんなご要望にお応えし、内モンゴルで行う「草原葬(自然葬)」をおすすめいたします。

星の草原は、内モンゴル自治区のウジムチンチーにあります。(地図参照)

どこまでも草原が続き、羊や山羊たちは草を求めてゆったり移動していきます。

そのスロープの両側に小高い山があり、山裾には白樺の木が茂っています。

木の根本からは、貴重な泉が湧き出しています。

地平線に太陽が沈み、草原の夜が始まります。空の青さは群青色になり、暗闇になり、星が瞬き始めます。

星の明るさは宇宙を照らし、縦にのびる天の川が地上に繋がっていることを示してくれます。

ここが、草原葬(自然葬)の可能な星の草原です。

山の斜面に、3本の木(白樺・ポプラ・松より選びます。)を植えます。これは、記念樹でもあり、自然に帰ったことを意味するものでもあり、トライアングルゾーンに夢を託すことができるところでもあります。

風の駅舎は、事前にご自分の意志として星の草原での草原葬(自然葬)の申し込みを事前に頂き、さよならの時を迎えましたら、希望を実現させていただくべく、取り計らいを行います。ご家族の方の申し込みも受けさせて頂き、内モンゴルへの旅をご案内させて頂きます。

 

詳しくは、草原葬のシステム内容を是非ご覧下さい。

内モンゴルの草原葬(自然葬)は、シーウジムチンチー在住のバイインムンドさんの深いご理解とご協力により特別に実現いたしました。 バイインムンドさんからお手紙をご覧下さい。

 

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